筋トレ初心者は身体の変化を記録しよう!

コアくん

どうも!コアです。
今回は身体測定のお話だよ。
身体測定??やってもイイけど・・・意味あるの?

ハジメ

コアくん

もちろん意味はたくさんあるよ!目で見て分からない変化も記録で確認すると分かったりするんだよ!
うぅ〜ん・・・変化を確認できることは分かったけど・・・その確認する意味が分からないんだけど・・・。

ハジメ

身体の変化を記録する理由

変化に気付くことができる

自分自身の身体を最低1日1回は自然と目にしているかと思います。筋トレをしている方であればシャワーの回数も運動習慣の無い方と比べ多くなることから必然的に自身の身体を見ることも多くなる筈です。
筋トレを行うことにより身体は日々変化はしているものの僅かな変化の繰り返しで筋肉は大きくなります。自分自身の身体とはいえ、その僅かな変化に気付くのはナカナカ難しいことなんです。
目視や記憶に頼っての気付きは難しいので、記録することにより可能にしましょう。

成長期に身長が伸びてるのなんて自分じゃ気付かなかったもんね・・・1年で数cm〜数十cmも大きくなってるのにね!

ハジメ

コアくん

お正月や冠婚葬祭で会う親戚の子供達の成長が凄く分かるのは・・・たまぁ〜に会うからなんだよね。
確かにメチャクチャ大きくなっててビックリするよね。

ハジメ

変化に気付く意味

シンプルに、身体の変化が分かるとモチベーションが上がります。モチベーションが上がるとヤル気が出て身体の成長に拍車が掛かります。
※他人に「変わったね!」とか「大きくなったね」などと言われる方が嬉しかったりモチベーションが上がったりしますが、初心者のウチは着衣の状態で変化に気付かれるのはナカナカ難しいので仕方ないですね。

狙い通りに筋肥大してたり僅かでも体型が変わってたり、成果が目に見えるともっと頑張ろうって気持ちになるよね。

ハジメ

記録方法

実際に私が行なっている3つの記録方法の紹介ですが非常に簡単です。タイミングは全て共通で筋トレの後です。

画像に残す

スマホなどのカメラで、鏡に映った自分自身を撮影するだけです。非常にシンプル且つ簡単で頻度はトレーニング後毎回です。
個室シャワーなどの脱衣所でパンツ1枚になっている姿の写真が理想です。くれぐれもジム内で撮影をする際にはご注意ください。※全身を撮影できるのがベストですが厳しい場合には上半身のみで構いません。

補足
撮影場所や向き・ポーズは同じが理想です。※場所が変わるとライトの位置が変わったりで良くみえたり悪く見えたりすることもありますので。
この方法が1番変化を認識しやすく、実感したときにモチベーションがカナリ上がりますのでオススメです。

コアくん

費用が掛からずスグに実践出来るのもイイよね。

メジャーによる測定

計測を行う部位
・腕周り(上腕)
・胸囲(乳首あたり)
・腹囲(おへそあたり)
・脚周り(太もも)
メジャーでの計測はトレーニング後毎回行なったところでそれほど変化していませんので月1回(月初)の頻度で行なっています。

自宅にあるメジャー(裁縫用?)などで各部位を計測するだけです。
私の場合は筋トレをする前から自宅に写真のメジャーがあり、また計測するにあたり協力者(家族)がいましたので問題なくできました。※1人で計測するこも出来なくはないのですが、ナカナカ鬱陶しいのと結構な確率で誤差が出てしまいます。

現在は、家族にも少しウンザリされているのと(苦笑)、安くて便利なグッズを見つけたので1人で問題なく計測しています。

そりゃ汗だくのオッさんに誰も近付きたくないもんね!笑

ハジメ

一人住まいの方などで1人で計測される方には非常にオススメです。
実際に使用している動画を筋肉YouTuberの「コアラ小嵐」さんが出されてますので参考にご覧ください。※00:18あたりから


余談
動画の中でコアラさんが早口で話されてる「上腕・屈曲・コールド」は「上腕(そのまま)・屈曲(腕を曲げた状態)・コールド(筋トレ前もしくはパンプアップしていない状態)」という意味です。

コアくん

測定した結果、腕が太くなってたり胸囲が増えてたりすると嬉しいだろうね!

InBody測定

今回紹介します記録方法の中で唯一有料(100〜1500円)での手段になりますが、1番正確で詳細まで分かる測定方法になります。※2・3ヶ月に1回測定してます。

InBodyとは
株式会社インボディ・ジャパンという企業が開発・製造されている「高精度体成分分析装置」が「InBody○○○」になります。※○の部分には数字が入ります。

一般家庭にあるような体重計や体脂肪計は高価な商品でも、かなりアバウトで参考程度にしかみることは出来ませんが「InBody○○○」はカナリ正確に体脂肪から筋肉量・骨格筋量まで凄く細かな情報まで出してくれます。○○○の部分の数字によって医療用と非医療用の製品を区別されています。

参考までに私が去年の4月と7月に測定したデータがこちらです。※個人情報は恥ずかしいのでモザイクしてます。

何だか裸を見られるより恥ずかしい感じがします。笑

2017年は2月から減量を開始しまして、7月の終盤でフィニッシュしましたのでどちらも途中経過になりますが、減量をしながらも筋量を増やせてましたので非常に満足のいく結果になってました。

こんなのどこに行ったら測れるの?!

ハジメ

フィットネスジムやスポーツジムに設置されてることがありますが、だいたいは会員でないと利用できないようになっています。
ジムでの利用料金と比べると少し割高になりますが、Googleなどで「都道府県 InBody」で検索いただければ最寄りの設置施設が出ますので一度検索してみてください。

注意
InBodyを利用の際にはなるだけ同じ施設での利用をオススメします。理由は前回のデータを保存しているので過去分を無料で印刷していただけるからです。

この記事のまとめ

自分自身の身体の情報を知っておくことで、過去と比較して成長を確認したり、未来の目標を設定することができるようになりますので身体の変化を記録することは強くオススメします。

InBody以外はスグにでも無料始めれるもんね!

ハジメ

コアくん

筋トレとセットでルーティーンにしちゃえば楽チンだね!